フラワーで探す新しい結婚のカタチ。高知の花嫁の願いを叶えるパーフェクトサイト
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後から「こんなはずじゃなかった」「ちっとも協力してくれない」ということにならないよう、結婚ミーティングをしておくべきです。すべてが実現するわけでなくても、話し合っておくことが大事なんじゃないでしょうか。結婚しても、お互いに相談しやすい関係を願うなら、「最初が肝心」なんです。
昔は「旦那さんは友だちじゃありません」とお姑さんあたりにガツンと言われた時代。でも今だって、友だち感覚では結婚ってむずかしい。結婚すれば、一緒に暮らすだけじゃなく、子どもを産む、家を買う、転職や転勤など、いろんなことをふたりで協力しながら解決していかねばなりません。結婚式のことはもちろん、10年先、20年先ぐらいまでは、ちょっと現実的な計画を立てておきましょう。
高知の女性は働き者。全国的に見ても高知は共働きの家庭がとっても多いのです。でも家賃をはじめ、公共交通が少なくて車がないと困るなど、他県より出費が多い分野もありますよね。今まではデート費用ぐらいだったけど、結婚式の費用からはじまって、これからは出て行くお金もふたり分、家族分です。家計の財布をどう分担するのか、預金や株式など有価証券の管理、貯金の計画など、じゅうぶん話し合って。
「なんでいつも私ばっかり!」と夫婦ゲンカの原因になりがちな家事分担。共働きでなくても、一方的に夫が妻に家事や子育てをまかせっきり(押しつける)のはNG。かといって、最初からがんばりすぎるのも長続きしません。基本的なルールは決めておいて、あとはお互いにゆずり合いながら、相手の状況やそのときそのときの判断で。上手とか下手とかでなく、「自分の時間をふたりのために使う」気持ちが大切!
ふたりの実家とどうつきあっていくのか、子どもができてからのつきあい方など、ある程度は譲れないことを話しておいたほうがいいでしょう。たとえば県外に両方の実家があって、お盆や年末年始の休みはほとんどどちらかへ行くとすると、予算上、他の旅行などできないかもしれません。また、子どもが小さいころは、近くにいる親の世話になることも多いですが、何日も泊まればお金もかかります。親子でも多少のお礼をするなど、取り決めておくのがお互いのため。
結納って、なんとなく面倒くさい…そんな風に考えていませんか?でも、結婚前に両家が顔合わせをして、食事をともにすることは、実は大事なステップ。そこからいろんなことが見えてくるし、ふたりの思いも伝えられるはず。結納は、結婚への「けじめ」、そして両家の今後が見えてくる婚約の儀式です。結婚の3~6ヶ月前に、ふたりが夫婦となるために行う最初のお披露目、ちょっとまじめに考えてみては?
高知の場合、正式・略式で結納の儀をしているカップルは、約4割といわれます。アンケートによると、実際に結婚した人の9割もが、何らかの形で結納や「両家の顔合わせ」をしているのです。結婚式で初めて両家が顔合わせというのは、トラブルのもと。挙式や披露宴をするのなら、やはり事前のご挨拶はきちんとしておいたほうが安心です。
最初は多くのカップルが料亭を希望するのですが、最終的に約3割が新婦の実家で行ったというアンケート結果があります。挙式披露宴を予約した会場ですると割安になる場合もあるし、もちろん新郎の実家でも問題ありません。ただし、両家が遠方にある場合は、集まりやすい交通の便利な場所を選ぶ、体調に配慮してテーブル席にするなど、ご両親の意見にも耳を傾けて。
高知の相場は50~100万円で、ほぼ全国並み。給料の3倍を目安にすれば安心です。結納金は、姓を名乗る側が払うもの。結納返しは1~5割とされますが、話し合ってお返しなしにするなど、地域や両家のしきたりによって異なります。高知は関西風に1割返しが一般的です。現金以外の品物、腕時計や宝飾品を贈る場合も。
儀式は抜きで、両家の顔合わせをゆったりと行える食事会。個室のある、サービスのゆきとどいたレストランや料亭を選び、お店には、予約時から婚約記念の食事会であることを伝えておきましょう。食事が始まる前に少し時間をいただいて、自己紹介や婚約記念品を取り交わすとよいでしょう。皆が食事と会話を楽しめるよう心配りをするのもふたりの役目です。
親の世代と子の世代でもっとも変わったのが、おめでた婚の増加といえるかも。挙式前に入籍を済ませてふたりで暮らす期間を持つなど、社会の結婚に対する意識も大らかに変化しています。高知のブライダル業界でも、おめでた婚に対応した各種のサービスや新婦の体調を気づかう態勢ができているので、安心して晴れ舞台に臨みましょう。
現在は3組に1組以上がおめでた婚といわれています。これは高知だけでなく全国的な傾向。子どもができるから入籍・挙式するという流れになっているのではないでしょうか。妊娠がわかった早い時点で親たちに報告すると、それならということで結婚式を挙げる計画がダッシュで加速するというケースがほとんど。
妊娠安定期に入ったころ、5~6ヶ月目がおすすめです。個人差もありますが、披露宴の場でも外見からはおめでた婚とわかりにくいし、あわてずに安定するまで待ったほうがよいのです。臨月も早産のリスクがあるので避けましょう。そして、10組のうち1~2組は、出産後落ち着いてからの挙式を選んでいます。あるいは結婚後数年たって、2人目の妊娠がわかった時点で挙式を決める、というカップルも。
まずは自分の親に誠意をもってきちんと伝え、安心してもらいます。その後、相手の親にそろって挨拶、そして場合によっては親類などへもご挨拶を。新婦の仕事先へは、産休や退職などの手続きもあるので、少人数の職場なら特に早めに報告しておきます。友人知人へのお知らせは、通常の招待状を送るだけでよいですし、手前に「入籍しました」のハガキなどを送っておけば安心です。
衣裳店では、最初におめでたかどうかをさりげなく聞いてくれるはずです。そして、体形をカヴァーできる提案をしてくれます。和装は帯や打ち掛けなどでほとんどお腹が目立ちませんが、ドレスも最近ではマタニティ向けのデザインが増えています。妊婦さんは月を追って体形が変わるので、毎月こまめにサイズの見直しをして、いざ本番へ!
流行のエンパイアスタイルは、胸の下で切り替えて全身を締め付けず、自然に広がるクラシックなデザイン。これはほとんどの女性に向いています。また、マタニティ向けAラインなら、人によって7ヶ月目まで対応できるサイズ展開があり、こちらも人気だそうです。
男女ともに仕事面でも内面的にもいっそう充実してくる30代からの大人婚。ここ数年、高知でも目に見えて増えました。年齢的に、どちらかが再婚、あるいは再婚どうしという場合もあり、子どもがいるかどうかによっても、披露宴のあり方はバラエティーに富んでいます。あなたなら、どんな形を選びますか?
ひとことで言えば、「こだわり婚」です。お招きするゲストの数は20代の平均より少なめですが、そのぶん、一人ひとりにゆったりと洗練された雰囲気でおもてなしを心がけるカップルが多い傾向にあります。どちらかというと全国的に人気のスタイルといえるでしょう。
女性側は、やはり披露宴はしておきたいという思いがあり、特に新婦が初婚の場合は、親も披露宴をすることを望みます。夫が妻の気持ちに寄り添う感じで、できるかぎり希望を叶える形が多いようです。披露宴のゲストの割合は、初婚側を多くするなど、バランスを調整して。お招きしたゲストの中には再度お祝いに来てくださった方もいます。披露宴で新郎がふたりの前向きな決意をスピーチし、皆さまに伝えるのも好感が持てます。
派手にはしたくない、再婚だけどささやかなお祝いはしたい、ということで、少人数の披露宴が好まれています。むしろ県外のほうが積極的に披露宴を行っているほど。ある意味苦労人のふたりだからこそ、周囲もあたたかく見守ってくれることでしょう。また、思い切って家族だけの海外挙式にするなど、以前は憧れながらできなかったことにチャレンジするのも許されそう。
大人婚は料理のグレードが高いレストランでの人前式や披露宴を希望するカップルが多いのですが、小人数ならおすすめ。高知ではコース料理など、凝ったセッティングの受け入れキャパシティーは、現段階では実質60人程度でしょう。さらに2部制に分ければゆったりできるでしょう。先に親族と挙式・お昼の食事会を済ませ、いったん休憩をはさんで、ゲストを招く夜の披露宴パーティーへと移ります。親族で披露宴にも出席するのは、親兄弟や年齢の近いいとこなどが多いようです。
結婚は家と家の結び付き。結婚への価値観は変化しても、入籍するなら、戸籍上はどちらかの姓を名乗る必要があります。ここ数年で、高知の20代カップルには大きな変化が。婿養子を迎えるケースが増えているのです。
披露宴の際は両家の名前を出すので、報告してもしなくても大丈夫。勤務先へ結婚報告はしても、男性が夫婦別姓で旧姓のまま仕事を続けることが多く、意外と周囲にはわからない養子縁組。以前と変わったのは、長男でも婿養子になったり、新婦側に資産のあるなしに関わらず、婿入りするケースが多いこと。養子になったからといって、「家」や「親」の縛りが強まるわけでもない気軽さもあってか、20代カップルの間で急増しています。
婿養子の増加には少子化という背景があります。お互いさまという意識もあって、孫が複数生まれたら、お婿さんの実家の姓を継がせるなどして、なるべく両方の姓を残すよう、バランスを取る場合が多いようです。
披露宴のゲスト数、一時は100人を割ったケースもありましたが、また少し復活して、120~150人ぐらいが多くなっています。
主流は皿鉢料理の伝統を生かした和洋の創作大皿料理に、一部個人出しのお料理を盛り込んだセットプランですね。高知の場合は、途中からお酒を持って席を移動するのが一般的で、本格的なコース料理は苦手なゲストもいるので、客席での料理パフォーマンスを取り入れたり、デザートバイキングを豪華にするなど、臨機応変に演出を工夫しているようです。
実は、高知では他県よりもドレスのレンタル料金が手ごろに抑えられているんです。レンタル側の企業努力もあり、お色直しを3回するなど、皆さん充実していらっしゃいますね。高知の女性は美容と衣裳にこだわる方がとっても多く、ドレス選びにはかなり時間をかけてチェックされていますよ。
式場が空いてさえいれば、大丈夫です。会場側にも専属スタッフがいて対応してくれますが、たとえば、1ヶ月後に式を挙げたいけれど、ふたりとも仕事があって打合せに行くのが大変という場合は、フリーな立場で当日まで付き添ってくれる独立系のウエディングプランナーに依頼するのも方法です。
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