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私たち「高知県ウエディング推進委員会」は、高知県内で
ウエディングに携わる企業6社が加盟する任意団体です。

私たちは、ウエディングという人生における大きな節目のひとつに
関わらさせていただいております。

ウエディングを通してですが、多様化し変化をつづける今の時代から
「後世へ受け継がれるべき想い」が希薄になりつつあるのではとの考えから
その想いを伝えるべく活動していきたいと考えています。

私たちが後世に受継いでいきたい想い

今伝えたい想い

本来、日本人が大切にしてきた「思いやりの文化」
それは、人への感謝であり、気遣い・人との関わりであろう時と共に気薄になったこのような思いは、東日本大震災により、見直され重視される事となる。家族への絆・仲間への重い・感謝…人との「縁」「絆」「心」が「冠婚葬祭」や「歳時」とゆう日本特有の文化に発展した。

『絆』…この一文字に込められた願い

東日本大震災以降、海外からの数々の支援や援助に対して、日本国は「わが日本は、必ず再生し、復活し、さらに素晴らしい国となり、頂いたご支援に対して国際貢献で恩返しを致します」とゆう謝意を表明したこの時のメッセージタイトルが、これが「絆」である。
時代の移り変わりとともに物事には、変えるべき事柄を変えてはいけない事がある。
「絆」に象徴される日本独自の思いや・考え方は、日本人の根幹にある「受け継がれていく事柄」である。

あらためて考える「年中儀礼」・「人生儀礼」

古くから受け継がれてきた行事と儀礼といわれる
「しきたりや慣習」は、それぞれに意味があり、
人としての「願い」や「思い」が込められている。

冠婚葬祭

古来の四台礼式であり、冠(元服)・婚(婚礼)・葬(葬祭)・祭(祭祀)の事であり、
人生の生まれてからなくなり、その後に行われる全てを含めた催し物全般を指し、「人生儀礼」そのものである。今実では、通過儀礼の一種として位置づけられるが、四文字のいずれもが人生の節目を示している。

ウエディング(冠婚葬祭)から考える大切にするべき人生の節目・・・
私たちはウエディングを通して人生の節目の大切さ、
なぜ必要とされているのかの意味を 日々感じています。
その想いを伝えること、その意味を伝え理解していただくことで
私たちが 「後世へ受け継がれるべき想い」が伝わるのではと
考えています。

冠婚葬祭

成人式

かつての喪服に由来し、
冠を頂く(社会的な役職や参政権を得る)の意味を持ち、
今日の日本では選挙権を獲得とゆう意味がある。

葬儀

一生をしめくくる
最期の儀式

結婚

婚姻を結んだ当人同士が、
これからの人生を一緒に歩む「パートナー」として

  • @互いを認め合う
  • A名実共に親から独立する
  • B新しい戸籍を持って二人の家庭を築く

とゆう人生最大の節目であり、二人にとっての出発点である。

祭祀

紙や先祖を祀る行事

  • @春の彼岸
  • A秋の彼岸
  • Bお盆

婚約に関する本来の意味

◆ 結納

婚約関係を結ぶ両家が酒や肴をもちより飲食を共にしたのが始まり。
婚約の成立を両家で確認し合い、周知に知らせる大事な儀式。

◆ 結婚式

社会的な側面から「けじめ」という意味合いが強く、家族や親族また友人に配して、二人を夫婦として認めてもらう場であり、それぞれの配偶者を紹介する場でもある。あわせて二人にとっても、きちんとした夫婦になったとゆう自覚が芽生え、心理的な絆が深まる重要な通過儀礼のひとつである。

◆ 結婚披露宴

婚姻をした二人にとって出発点となる重要なこの宴席は、今までにお世話になった皆様方やこれからお世話になるであろう多くに人を一同をお招きして新家族を持った発表とお礼と感謝、またこれから変わらぬ支援をお願いするという気持ちを込めた、重要な披露の儀式である。

◆ 披露宴の中にある3つの心

披露宴には、催す主催者と招かれる招待側にそれぞれの「心」(気持ち)が存在する。